2018年4月アーカイブ

ANCAPのNEWカップ

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つまむように持つハンドルの昔ながらのイタリアンスタイルのANCAP。バリスタ大会の競技用カップとしても採用されているのだとか。

でもこれ、カッコ良いのだけれど、日本人にはなかなか持ちにくい。と、いう訳なのかどうかは定かではありませんが、ANCAPからハンドルに指をひっかけて持つスタイルのカップが登場しました。

 

ANCAPのカップは、保温効果を考えてつくられた厚口でポッテリしたデザイン。カップの内側の下の方がふくらんだエッグシェイプと呼ばれる形状になっています。これは、クレマというエスプレッソやカプチーノの表面に立つクリーミーな泡を得るのに欠かせない形状なんだそうです。

そんなカップの形状はそのままに、つまむのではなく指をひっかけて持つスタイルのANCAPのNEWカップ。

うん。持ち易い。

 

 

写真の商品の定価|2018.04現在

OPENカプチーノカップ/¥1100  OPENカプチーノ兼用ソーサー/¥550

OPENエスプレッソカップ/¥850  OPENエスプレッソ兼用ソーサー/¥400

ANCAP


弊社ショールームで取り扱っております。価格や仕様など商品内容が変更になっている場合や、お取り寄せに時間や送料をいただく場合がございます。まずは、お気軽にお問い合わせください。表示価格は全て税抜き価格です。

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この器、染付という手法で生み出された波佐見の器です。

 

濁りの無い鮮やかな藍色は、波佐見の手仕事の技と粋を駆使し辿り着いた深海のような色なのだそう。盛り上りのあるイッチンで手描きされた白色模様とのコントラストが、さらに藍色に深みを加味。

手に取って見ていると、この藍色に惹き込まれます。

 

白イッチンで描かれた模様は、網目や麻の葉などの日本の伝統的な紋様をアレンジしたもの。シンプルで単純なラインの繰り返しが、これまた魅力的。

 

この藍色の器、良いですよ。

 

 

写真の商品の定価|2018.04現在

写真上、左から、瑠璃菱格子アペリティフ 瑠璃網絵アペリティフ 瑠璃雨垂れアペリティフ 全て¥1800(税別)

写真下、左から、瑠璃網絵568茶碗 瑠璃雨垂れ568茶碗 瑠璃麻の葉568茶碗 全て¥2500(税別)

西海陶器


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