2014年10月アーカイブ

有田焼の器

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有田焼とは、九州肥前地区(波佐見、有田、伊万里、吉田など)で焼かれる古典的な絵柄の豪華絢爛な磁器。

と、思い込んでいる方、かなり多いのではないでしょうか。

 

ところが、現在の有田焼はちょっと違います。

 

緻密で巧みな400年にわたって培われてきた陶工の技はそのままに、ちょっといかしたデザインの磁器が続々誕生しています。豪華絢爛なイメージの有田焼だけれど、斬新な絵柄や構図の迫力ある様式が多いことを思えば、なるほどだから今のデザインか とも思ってしまう。有田HOUENをはじめ色々なブランドも立ち上がっています。スタイリッシュなモノからカジュアルなモノまで多岐にわたるデザインが溢れています。

 

丁寧な手仕事や技術といった伝統を守る為にもデザインがあるんだなぁと実感させられる器です。うっとりするほど優美な有田焼も素敵だけれど、普段の生活にじっくりなじんでくれる有田焼もなかなかです。

 

 

改めて、有田焼、なかなかいいんじゃないだろうか。

 

 

写真上/緑釉水玉コーヒー碗皿 ¥3000   写真下/LOWマグ 上がチャコール 下がフラワー ¥1000

いづれも西海陶器


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