2014年5月アーカイブ

鳴海製陶 MILANO

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日本のボーンチャイナ洋食器のトップブランド、鳴海製陶。

その鳴海製陶のロングセラーシリーズが、<MILANOミラノ>です。

 

1972年、ある百貨店の展示会に、訪れるお客様の目を惹くカップ&ソーサーが出品されました。梅の花をモチーフに更紗調にアレンジされたそのカップ&ソーサー、この商品こそが、40年という息の長いロングセラー商品となるミラノシリーズの歴史の出発点なのだそうです。その後、ラインナップが増えるとともに鳴海製陶を代表する洋食器シリーズへと成長しました。

 

斬新でスタイリッシュなデザインの食器も素敵だけれど、「祖母の家でずっと使ってるよ」という台詞がしっくりきそうな、気品のあるこういう食器は、「やっぱり、いい」と、思わずつぶやいてしまう逸品ではないだろうか。

 

ロングセラーにはきちんと理由があるんですよね。

 

ミラノのモチーフであるこの梅の花、鳴海製陶のいくつかのシリーズでも使われています。その中のひとつが、ミラノ·ビアンカシリーズ。梅の花がホワイトパールで描かれている、清楚で柔らかい印象の食器です。

 

ブルーの梅の花も、ホワイトパールの梅の花も、きっと優雅なひと時を演出してくれるはずです。

 

 

 

 

 

写真上 ミラノ·ビアンカシリーズ    写真下 ミラノシリーズ


弊社ショールームで取り扱っております。価格の変更など、商品内容が変更になっている場合がございます。まずは、お気軽にお問い合わせください。

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津軽びいどろの器

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びいどろのコピー.jpg

 

そろそろ。

涼しげなガラスの器が恋しくなる季節到来。

巧みなカットにうっとりしてしまう器もいいけれど、色あわせの美しいガラスも魅力的。

 

色あわせの美しさといえば、津軽びいどろ。

 

日本の四季の情景を映し込んだといわれる津軽びいどろの色彩は、職人さんたちの真剣勝負によって創りだされます。

ガラスの色をつくるというのは、大変難しい技術です。成分の調整が難しく、ほんのちょっとの違いで割れてしまうのだそうです。職人さんの長年の勘と経験と根気と情熱によってのみ創り出される巧みの色彩。だからこそ、ぐーっと惹き込まれる魅力に溢れています。

 

カラフルでもあり、しっとりとした深さもあり、さわやかでもあり。様々な表情を楽しむ事ができる津軽びいどろを、暮らしの中で堪能していただきたいなぁ と、いうコトで、弊社ショールームで陳列中です。

是非、実際に手に取ってご覧ください。

 

 

 

 

写真の商品の定価|2014.04現在

写真上 津軽びいどろ 水盤   ¥3,500(税別)

写真中 津軽びいどろ 盃    ¥1,000(税別)

写真下 津軽びいどろ ねぶた片口   ¥1,500(税別)


弊社ショールームで取り扱っております。価格の変更など、商品内容が変更になっている場合がございます。まずは、お気軽にお問い合わせください。

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