2013年8月アーカイブ

 

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 ユニバーサルデザインとは、The Center for Universal Design, NC State University による

 

  1. どんな人でも公平に使えること(公平な利用)
    Equitable use
  2. 使う上での柔軟性があること(利用における柔軟性)
    Flexibility in use
  3. 使い方が簡単で自明であること(単純で直感的な利用)
    Simple and intuitive
  4. 必要な情報がすぐに分かること(認知できる情報)
    Perceptible information
  5. うっかりミスを許容できること(失敗に対する寛大さ)
    Tolerance for error
  6. 身体への過度な負担を必要としないこと(少ない身体的な努力)
    Low physical effort
  7. アクセスや利用のための十分な大きさと空間が確保されていること(接近や利用のためのサイズと空間)
    Size and space for approach and use

 

という7原則にもとづいてデザインされたモノや空間のコト。

 

食器やカトラリーもこのユニバーサルデザインに配慮した商品がたくさんあります。で、どんどんスタイリッシュになってます。色や柄などの視覚的印象、触った時の触感もユニバーサルデザインには欠かせない要素であると、それぞれの製造メーカーが認識してきたという事ですね。嬉しいコトです。

メラミンなどの樹脂製だけでなく、ユニバーサルと明記されてはいないけれど使いやすさを考慮した陶磁器の食器もあります。

美味しく楽しい食事の時間を過ごしてもらうための食器やカトラリー。弊社でも取扱いがございます。是非お問い合わせください。

 

 

 

写真上 マグカップ(スリーライン) 定価¥920¥736

写真中 ユニバーサルでんでんスプーンへら型小(三信) 定価¥300¥240

写真下 COMMOシリーズ/ボール、プレートなど(白山陶器) 定価¥1100から


弊社ショールームで取り扱っております。価格の変更など、商品内容が変更になっている場合がございます。まずは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

 

 

 

玉漿備前あります

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玉漿備前  これ、ぎょくしょうびぜん と読みます。

備前焼の玉の商品名です。

 

備前焼の長所は、水との相性が良く、水を浄化する作用がある点。この実用性の高い機能は、次のような俗諺で伝承されています。

備前焼水がめは、水がくさらぬ

備前焼葉茶壺は、茶がしめらぬ

備前焼徳利は、酒がうまい などなど。

また、備前花器に活けた花は美しく映え長く生きる とも、言われています。

 

この、伝承されてきた備前焼の機能が現代の実生活にどのように用いられるだろうか という試みのひとつとして創り出されたのが、玉漿備前 という約30gの備前焼の玉です。名付け親は、岡山理科大学理学部応用物理学科の光藤教授。焼いているのは、以前のブログで紹介した炎工房。

この玉の効能は、水がおいしくなる ご飯がおいしく炊ける 花が長く生きる 金魚鉢の水が濁らない などなど。室町、桃山時代の先人たちの体験から生まれた知恵を、私たちの日常生活で是非でお試しあれ。

 

 

 

玉漿備前 大 5個入 ¥500 


弊社ショールームで取り扱っております。価格の変更など、商品内容が変更になっている場合がございます。まずは、お気軽にお問い合わせください。

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