2013年7月アーカイブ

 

 

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 Nachtmann

ナハトマンの食器、取扱いをはじめました

 

 

 

ドイツのバイエルン地方で誕生し、170年以上もの間その高い技術力を受け継いできたナハトマンは、熟練の職人の手による繊細な技術と最先端のテクノロジーを駆使し、クリスタルガラスを中心に様々なアイテムを創り出しています。ダイナミック且つ繊細なデザインは「こんなの欲しかった」という大人ゴコロをくすぐってくれます。高いカット技術と色被せ技術は、なかなかのもの。世界的にも高い評価を受けています。また、2004年よりリーデルグループに入り、よりグローバルな展開で世界的に注目を集めているブランドです。

弊社ショールームで是非ご覧下さい。

 


弊社ショールームで取り扱っております。価格の変更など、商品内容が変更になっている場合がございます。まずは、お気軽にお問い合わせください。

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ちょこっと陶器市

 

メーカー在庫なくなり次第販売終了

という、訳ありアウトレットのボーンチャイナ入荷しました。

 

 

 

 

 

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写真左デザインのお皿 26センチプレート¥1,000

写真右デザインのお皿 24センチパスタプレート¥750 23センチプレート¥700 20.5センチプレート¥550 15センチプレート¥350 など 


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岡山県備前市で千年にわたって窯の火を絶やす事無く焼き継がれてきた備前焼。派手さのない渋さが魅力のやきものですが、なんといっても少々お値段が張ります。しかし、あの独特の手触りや素朴な土味をより多く人に実感していただきたい。ほぼ、地元ですし。

と、いう訳で、

 

普段使いの備前焼入荷しました。

 

お手頃価格の理由は、制作行程にあります。

この商品を制作しているのは 炎–ほむら–工房 という、障害を持った人の就労支援をしている備前焼の工房です。そのため、手回しのロクロではなく電動式のロクロを使用。また、コストと納期の面から登り釜ではなく電気釜を使用しています。

とはいえ、備前焼の最大の特徴である土味と窯変による景色の醍醐味はじっくりと味わっていただけます。

とっておきの時間を共にすごすとっておきの備前焼も素敵ですが、日常生活の中で大活躍する備前焼、こちらも是非堪能してみてください。

 

 

 

一口湯のみ(写真の商品)、コーヒーカップ&ソーサー、フリーコップ、盃ぐい呑み、など ¥500〜


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⇒ちょこっと豆知識

備前焼は岡山県備前市で千年にわたって窯の火を絶やす事無く焼き継がれてきたやきものです。平安末期から鎌倉時代にかけてその特徴を整え、室町時代の茶道の流行によって世に広まり、茶人をはじめ多くの人々に愛されてきました。日本六古窯のなかで、もっとも古い窯場ともいわれています。備前焼の特徴は、なんといっても 土をそのまま焼き締めた素朴な土味。田んぼから掘り起こされる田土(ひよせ)と山から掘り起こされる山土からなる鉄分の豊富な陶土の独特の深い色合い。その陶土を釉薬を一切使わず、登り釜でじっくりと焼き締める。そして、窯の中で炎や灰が様々な景色を創り出す 窯変 によって二つとして同じものは無い景色が生み出されます。胡麻(ごま)、火襷(ひだすき)、桟切り(さんぎり)、灰かぶり、これらの景色の派手さのない渋さはこそが、備前焼の魅力です。さらに、備前焼は水との相性が良く、水を浄化する作用があると言われています。水で濡らすと乾いた状態よりも数倍美しい姿になるとも言われています。また、水で濡らしてから使うと、油分や臭いがつきにくくなります。

 

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三和店舗機器株式会社

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