2011年11月アーカイブ

真魚箸

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和食店のカウンターに座って料理人さんの見事な箸さばきを目で味わう というのも和食店での醍醐味のひとつ ですよね。

 

 

あの繊細な盛付けの時に使われるのが 真魚箸 です。

これ、まなばし と読みます。

 

 

登場は平安時代。現在は金属製ですが、当時は主人が竹を削って作っていたとか。魚や鳥など生臭いものを扱うときには真魚箸を、野菜には菜箸を使っていたそうです。これは、香り移りを防ぐため。

 

真魚箸は神事でも使われます。福岡県太宰府市にある王城神社(おうぎじんじゃ)では、真魚箸神事という儀式が行われます。神前で供物の鯛を真魚箸を使って鯛に触れる事無く調理する儀式です。こういった、手を触れず包丁と真魚箸のみでさばいた魚を奉納する儀式は、古くは神前に捧げる供物の調理法として盛んにおこなわれていたんだそうです。

 

 

なんとも由緒正しき真魚箸です。 が、お値段も少々お高い。

 

 

で、今回紹介するのは竹製の真魚箸。

実際使ってみると、確かに細かい作業が上手にできる。和食の料理人さんのような華麗さは無理だとしても、細い瓶の口にお箸をいれて、小さなカリカリの梅干しを取出すときや、黒豆の煮物を一粒持ち上げるときなどは、この箸の使い心地にニヤッとしてしまいます。

 

 
 
 
 

竹製真魚箸 ¥500(税別) 


弊社ショールームでも取り扱っております。価格の変更など、商品内容が変更になっている場合がございます。まずは、お気軽にお問い合わせください。

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ブタの落としぶた

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見たまんまなんですけどね。

ブタの顔の落としぶたです。

 

これは 使う人が笑顔に というコンセプトで製品づくりをしている マーナ という会社の製品。シャレのような製品ですが、このブタにはそれはそれはたくさんの機能が盛り込まれています。

まず、鼻の穴。これはただの鼻の穴ではありません。ここに菜箸をつっこんで持ち上げることができます。さらに、この穴は蒸気を逃がすための空気穴でもある。

次に、素材。シリコーンゴム製で薄くて柔らかいので、食材の形に馴染むんですね。なので煮崩れしません。臭いがつきにくく、お手入れも簡単。シリコーン特有の臭いが気になる場合は、30分ほど煮沸してから使うといいです。

 

開けるのに苦労する容器の蓋のオープナーとしても使え、

電子レンジでラップがわりにもなる。

 

 

 

このブタ、びっくりするほど働き者です。

 

 

 

ブタの落としぶた

14cm → ¥850(税別) >>> ¥680(税別)   17.5cm → ¥1,000(税別) >>> ¥800(税別)   21.5cm → ¥1,143(税別) >>> ¥914(税別)


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