2011年10月アーカイブ

小紋柄の器

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清々しい季節になりました。

 

なぜかこの時期になると「日本のモノ」が気になる。例えば、着物とか簪とか手ぬぐいとか。

 

柄とか生地の感触とか繊細なデザインとか、そんなものが季節感や空気感とリンクするのかもしれない。

器も日本的な絵柄のものについつい手が伸びてしまいます。

で、今回は、小紋柄をモチーフにした食器のご紹介です。

 

 

 

ニッコーの「NIPPONの器」というラインの器。

 

 

 

藍色と磁器の白色とのコントラストが美しい器です。

創業100年を迎えたというニッコーの磁器の品質は言うまでもありませんが、このシリーズの藍の色合いとシンプルで粋なデザインは

 

 

「あら、いいじゃない」

 

 

と、思わず言ってしまうほどです。

 使い勝手の良い蕎麦猪口をはじめ、お茶碗、角皿、長角皿など、バリエーションも豊富です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真上から

蕎麦猪口 ¥1,000 >>> ¥   800(税別)   ひめ茶碗 ¥1,300 >>> ¥1,040(税別)

はし置き ¥ 550 >>> ¥   440(税別)   角小皿10cm ¥ 850 >>> ¥   680(税別)

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⇒ちょこっと豆知識

ニッコー株式会社 1908年(明治41年)、旧加賀藩主前田家や当時の有力者が金沢で創業した、日本硬質陶器株式会社がはじまり。戦後政令により旧会社を整理し、昭和25年、日硬陶器株式会社を設立。昭和58年、社名をニッコー株式会社に変更。ニッコーの代表的な商品であるミングトゥリーは昭和32年から生産されている、ロングセラー中のロングセラー商品。すべて日本の職人が丁寧につくる、というニッコーに商品は、原料加工、生産、出荷まで、石川県白山市の本社工場で一貫して行われ、消費者の手元へ、。MADE IN JAPAN にこだわりつづけている会社です。

 

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