2010年8月12日アーカイブ

 包装紙がない。

 

 

 

ラッピング.jpg

グッとくるようなデザインの包装紙はないものか

と、色々探したけれど、なかなか納得のいくものが見つかない。

 

無いなら作ろう! という事で、「オリジナル包装紙デザイン」に着手。

 空間デザインではないグラフィックデザインの分野。わからないことがてんこもり。紙の名称を見てもイメージがわかないので、紙サンプルを業者さんに送ってもらうことに。「よしよし、これで一歩前進」と思ったのも束の間。サンプルを見てみると、

 

「コート紙、晒クラフト紙、ロール紙、云々カンヌン」うーんどれがいいの?

 

「55kg、70kg、110kg、云々カンヌン」うーんこいつもよくわからない。

 

いったい包装紙に適しているのはどのタイプなのか。さわっても、見つめても、謎は深まるばかり。。。印刷会社に問合せをしたら「イメージによって紙質は違ってきますからなんとも言えません」との回答。

そりゃそうだ。

そこで、友人のグラフィックデザイナーさんに相談メール送信。紙についての丁寧な説明と共に、包装紙をデザインする時の注意点も指導いただきました。結果、マットコート紙の70kgに決定。最初から相談しておけば良かった。

 

紙は決まった。次はデザイン。

ショールームで扱っている商品をモチーフに、使う色は1色。「かわいい+大人っぽさ+かっこいい」をコンセプトにデザイン。

 

あとはどこの印刷会社に入稿するか。

10カ所ほどに問合せをし、納期と単価を確認し、入校先を決定。デザインチェックを何度もして、メールで入校。この瞬間がドキドキです。「間違ってないよね、文字はアウトラインかけたよね、スペルとか違ってないよね、、、、などなどなど」自問自答していざメール送信。で、送信した直後、こんな一文を発見。

 

「pdf入校がお得です」  うん。次からこれにしよう。

 

入校から約10日。包装紙が出来上がってきた。

いざ、箱を開けて現物を確認。この瞬間もまたドッキドキ。「イメージ通りの刷り上がりかどうか?」

 

ふふふふふ。なかなか良い出来ではないかとただいま自画自賛中です。

 

 

 

 

ギフト用ラッピング ¥100 にて承っております。


 

 

 

 

 

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